まつげエクステのもちをよくするためには寝るときに注意する

女性たちが憧れる、長く太く、濃いまつげが演出できると人気の高いまつげエクステですが、どんなにスキルの高いアイリストに仕上げてもらったとしても、施術後の扱い方次第では、その持続力には大きな差が出るということを知っておきましょう。あまりにももちが悪いという時は、日常生活の様々な習慣を見直してみると、意外とそういったところに原因が潜んでいることも多いものです。

もっとも注意をしなければいけないのは、実は寝る時の姿勢で、無意識であるとはいえこの習慣によって、まつげエクステのもちがかなり違うということも珍しいことではないので、重要なチェックポイントです。寝る時に横を向くという方は、特に目尻のエクステが取れやすいことがあるので、枕にこすれていないか、つぶして寝ていないかを考えてみましょう。枕にまつげエクステがたくさんついている場合は、寝ている間に取れてしまっている可能性が高いです。

そして、下を向いて寝る習慣がある方、あるいは毛布などに顔をうずめて眠る癖のある方などは、一般の人に比べるとまつげエクステのもちは悪くなってしまいがちです。エクステを長持ちさせるには、出来るだけ触らない、こすらないが必須条件なので、寝ている間に顔をこすりつけてしまう人は要注意です。

また姿勢は別として、寝ている間に目をこする人、かいてしまう人も要注意で、朝起きると寝具の中に取れたエクステがたくさんあるという方は、寝ている間の癖が不適切である場合がほとんどです。いつも同じ方向の目ばかりが早く取れる、という場合も、寝る時の姿勢が、いつも同じ方を下にして寝る癖があるという方が多いようです。こういった癖のある方は、顔の角度が枕のほうに倒れすぎないように、枕の下にタオルを折りたたんでいれるなど、顔が寝具から離れるように工夫すると良いです。

一番最適なのは、上を向いて顔に寝具が被らないようにして眠るのがベストですが、就寝時は意識がなくなってしまうものなので、寝返りなどをうった時に取れてしまうという方も多いようです。しかしもっともリラックスしなければならない就寝時に、まつげエクステのことばかりを考えて眠るのはストレスになってしまうので、ある程度は生活習慣の中で取れてしまうものだという認識で対処することが望ましく、綺麗に長持ちさせるためにも、また眼科トラブルをさけるためにも、定期的なメンテナンスは欠かさないようにすることのほうが大切です。